デザインの設定

【ステップ4】商品カテゴリの各パラメータを設定する

カテゴリ名(category_name)

商品メニューとして表示させたい名称を設定します。
空白の場合、検索キーワードがカテゴリ名として使用されます。



検索キーワード(keyword)

検索したい商品のキーワードを設定します。
スペース区切りによるAND検索が使えます。
もしもAPI仕様の「words」とは異なり、先頭に「-」を付与して除外キーワードとする機能はありません。除外キーワードは、以下で別途設定します。



除外キーワード(except_words)

除外したい商品のキーワードを設定します。
スペース区切りによるAND指定が使えます。
もしもAPI仕様の「words」では、先頭に「-」を付与して除外キーワードとしますが、先頭に「-」を付与する必要はありませんので、ご注意ください。



タグ(tags)

検索したいタグを設定します。
このタグとは、もしも商品詳細で表示されている「関連ワード」です。


推奨販売価格下限(recommended_sales_price_from)と推奨販売価格上限(recommended_sales_price_to)


価格帯で商品を絞り込みたい場合に設定します。

例えば、2つのパラメータを組み合わせて、
ある商品を金額帯で以下のように分ける事ができます。


金額帯 推奨販売価格下限 推奨販売価格上限
1万円以下 0 10000
2万円以下 20000 29999
3万円以下 30000 39999
4万円以下 40000 49999
5万円以下 50000 59999
5万円以上 50001


カテゴリコード(article_category_code)

もしもAPI仕様で指定されているカテゴリコードを設定して、商品を絞り込むことができます。
検索キーワード(keyword)と合わせて設定すれば、より正確に商品を選ぶことができます。


並び順(sort_order)

検索結果を以下の順にソートして表示します。
設定可能な値は以下の通り。


設定値 説明
newly 新着順
sales 売上順
word キーワード順
recommendation_price_a 推奨販売価格昇順
recommendation_price_d 推奨販売価格降順

検索対象フィールド(field)

検索の対象とするフィールドを指定します。


設定値 説明
未指定 商品名と説明文が検索対象
full 商品名と説明文が検索対象
name 商品名のみ検索対象


● CSVの編集が終わったら、Shift_JISで保存して、サーバーにアップしてください。
また、Macで編集を行っている場合は、「改行コードのタイプ」を「Windows(CRLF)」にするのを忘れないように。

-デザインの設定